並行輸入品及び火災について

バランススクーターやリチウムイオン電池を利用した製品による火災が後をたちません。
中国やアメリカなどでは特に酷いようです。
一時期よくニュースなどで取り上げられていました。

「電動立ち乗り二輪車 火災」などで検索しますと、日本国内におきましても結構火災が起きています。
弊社CHIC製品の並行輸入品も2017年10月に大阪にて火災を起こしたようです。
(弊社は並行輸入品を認めていません)

ちなみに弊社CHIC-Robot Japanが販売しています製品は火災事故は1件も起こしておりません。

弊社はCHIC社より輸入した後、一台ずつ全て中まで開けて検品します。
配線に異常がないか、バッテリーやモーターに異常がないか、またネジはしっかりと止まっているか。
検品の域を超えた検品をおこなっています。

ここまで一台ずつ検品する会社は無いと思います。
もうほとんど日本国内で製造しているのと変わらないレベルです。

結構時間もコストも掛かります。

しかしお客様に安心をお届けするために万全の製品で無ければいけないと思っています。

弊社は今後も全ての製品の検品や調整に時間と費用は惜しみません。
しかし、その中で一台でも火災事故が発生した場合は必ず全台リコール致します。

なので皆様も安心してチックロボットジャパン製品をご利用頂けますと幸いです。